「幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫~きりえ篇~」体験版

2021年7月23日発売予定のSLG「幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫~きりえ篇~」体験版の感想です。
ゲーム内容
ジャンル
ファンタジー、和姦、幼なじみ、着物/和服、巨乳/爆乳

原因不明の眠り病によって眠ったままとなった両親を救うため、神さまから原因が妖怪にあると聞かされた大山神社の宮司の娘・橘きりえと、同じ神社で住み込みで修業している『年上の弟弟子』倉橋真が協力して事件に立ち向かうシミュレーションRPG。
主人公のきりえが退魔の力を得るために男(今作では倉橋真が相手)とのHが必要という設定や、彼女たちを導く黒い毛玉の存在など、前作からそのまま引き継がれている部分も多い『幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫』2作目。
陰陽師の血筋で「退魔の力」を有しながらも修行をサボってばかりだった主人公きりえだが、長年数多くの退魔の戦姫を見てきたという神さまが、
「才能だけなら五本の指に入る」
と言うほどの才能の持ち主。
彼女が妖怪たち相手にどのような戦いを見せてくれるのか。
楽しみな一作である。
体験版の流れ

ADVパート
ストーリーはADVパートでキャラ同士の会話を見ることで展開していく。
前作でも書いたがこのADVパート(会話シーン)が「神楽黎明記」や「霊神楽」と比べて長く感じる。
まぁ基本独り言の「神楽黎明記」とは違い、今作では男女神さま3人での会話が基本なので、その分会話シーンが長くなるのは当然と言えば当然かもしれない。
それでも同じ3人会話の「霊神楽」以上に長く感じるが、そのおかげで個々の性格やらきりえの心情などわかりやすいので良しとしよう。
前作の体験版がどうだったかはちょっと思い出せないが、今作ではオープニングストーリーから、きりえが退魔の力を得るための真とのエッチイベントを経て、そのままSLGパートへと移行するので、体験版としてはゲームの流れがわかりやすい構成になっている。

SLGパート
バトルはターン制SLGで展開。
画面右上に表示されている「業」を消費して式神を召喚し共に戦わせることになるが、敵妖怪との属性関係を考えての召喚や戦い方が必要(難易度を下げればごり押しもできる)。
マップ上にある霊脈はきりえ側が乗ることで浄化。
敵妖怪が乗ることで汚染される。
汚染された霊脈からは妖怪が生まれ続けるので、いかに効率よく霊脈を浄化していくかが攻略のカギとなる。

フリーパート画面
やはり今回も味気ないフリーパート画面。
項目やそれぞれの内容は前作から変わりないようだ。
Hする
えっちして陰陽ポイントを獲得
事後は時間が進んで夜となり、この「Hする」コマンドが「戦いに行く」に変化する
強化する
陰陽ポイントを消費してさやかを強化
売店
道具類を購入
準備する
道具整理や難易度変更、データ保存などができる
Hシーン

きりえは真とえっちを行うことで陰陽ポイントを得て、そのポイントを使って能力を強化していく。
昼間のフリーパート画面にある「Hする」から、どんなえっちをするかを選択。
この体験版では
・フェラ
・パイズリ
・足コキ
・シックスナイン
の4種類しかないが、徐々にハードプレイも選べるようになり、ハードであればあるほど得られるポイントも増える。

見た目は派手でもちょっと前まで処女だったきりえの足コキ。
ギャル系女の子って体のどこも女の子っていうオーラ全快でえっちだよね。

きりえは真とえっちを行うことで陰陽ポイントを得て、そのポイントを使って能力を強化していく。
昼間のフリーパート画面にある「Hする」から、どんなえっちをするかを選択。
この体験版では
・フェラ
・パイズリ
・足コキ
・シックスナイン
の4種類しかないが、徐々にハードプレイも選べるようになり、ハードであればあるほど得られるポイントも増える。

見た目は派手でもちょっと前まで処女だったきりえの足コキ。
ギャル系女の子って体のどこも女の子っていうオーラ全快でえっちだよね。
感想
SLGに苦手意識がある私も、前作や「霊神楽」をプレイしてきたことで慣れたきたようで、ある程度攻略の要領というものがわかっているのでさほど苦労せず。ゲームシステムに関してはチュートリアルがしっかりしているので初心者の人でも安心。
そして今作の主人公である金髪ギャル系巫女きりえ。
初報を見た時は驚いたけど、金髪ギャルと巫女というアンマッチに思えるこの組み合わせも新鮮であり、また見た目の派手さとは異なって素直でわかりやすい性格な点や、きつく当たる真への本当の想いなど、彼女の可愛らしい部分が随所に見られる点も魅力と言えよう。
関連リンク
・「でぼの巣製作所」ページ・「神楽黎明記 ~莉音の章~」
・「幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫~さやか篇~」
・「霊神楽~奮闘記~」
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